絶対に知っておくべき!スロットの機械割(ペイアウト率)の仕組みと考え方

スロット 機械割
スロットは長い目で考え安定して勝つことが出来ます。

それはプロがいることで証明出来ていると思いますし、僕自身も長くスロット生活をしていますが、トータルでは全然プラスになっていますね。

その秘密と言いますか、負けている人があまり気にしていないが勝っている人は絶対に知っている「機械割や期待収支を考慮」といった考え方があります。

スロットで安定して勝ちを目指すためには「機械割」を理解する必要があるのですね。

今回こちらの記事では、スロットの機械割とは一体何なのか、そしてそれを理解すると結果なぜ勝つことにつながるのか細かく解説していきます。

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スロットの機械割とは?


スロットにおける機械割というのは簡単に言えば、メダルを投入した枚数に応じて何枚返って来るのかという勝ち負けの目安になる数値のこと。

他にもペイアウト率(払い出し率)とも呼ばれておりメダルがどれだけ払い出されるかの目安ということですね。

それをパーセンテージで表示したものが機械割ということになり、何度も遊戯を繰り返すとその数値に落ち着いてくるという仕組みになっています。

▼機械割100%の場合

100枚メダルを投入すると100枚返ってくる。
10000枚メダルを投入しても10000枚返ってくる。

繰り返すほどトントンになる。

▼機械割90%の場合

100枚メダルを投入すると90枚返ってくる。
10000枚メダルを投入しても9000枚返ってくる。

繰り返すほどマイナスになる。

▼機械割110%の場合

100枚メダルを投入すると110枚返ってくる。
10000枚メダルを投入しても11000枚返ってくる。

繰り返すほどプラスになる。

スロットは基本的にメダルを3枚入れて1回転回すことが出来ます。

払い出しがなければ当然その分マイナスになるのですが、小役(ベルやスイカ)などで多少の払い出しがあることもあり、大当たりによって大きな払い出しを得ることが出来ますよね。

これを繰り返して最終的にどのような数値に落ち着くのかということが機械割で公表されているのです。

ですので、単純に機械割が高ければ高いほど勝てる可能性が高くなるという考え方をしないとスロットで勝つことは難しくなってきます。

大前提として機械割はあくまで目安


これで勘違いしてはいけないことが、

「じゃあ機械割が100%超えていれば絶対勝つの?」

という誰しもが考えることです。

この考えは間違いで、あくまで機械割というのは目安で何万ゲーム、何十万ゲームも試行を増やして始めてその数値に落ち着くということなのですね。

スロットは1日単位で考えてしまうと高設定で機械割が110%の台を終日回しても勝つこともありますし、低設定で機械割が96%の台でも1撃で大量のメダルを出すこともあるでしょう。

ですので、プロやトータルで勝っている人というのは、1日の勝ち負けにこだわるわけではなく、いかに機械割が高い台を回すかという考えで立ち回っています。

この考え方が身につくと、今まで負けていたとしても勝ち組になることも十分可能だと僕は思っています。

設定狙いでの機械割の考え方


低設定だと負けやすく、高設定だと勝ちやすいとされているのは機械割が影響しています。

設定6だと機械割が高く1日だけでも勝率はかなり高くなりますが、機種によってもどの程度の機械割なのかを事前に確認する必要がありますね。

例えば6号機で有名な「リゼロ」の機械割を例にして数値を見ていきましょう。

Re:ゼロから始める異世界生活
設定 機械割
1 97.4%
2 99.0%
3 101.0%
4 103.9%
5 108.0%
6 113.3%

設定3からプラス域になっていますが、安定して勝つには設定4以上を常に回すのが好ましいですね。

ただしホールも全台設定4以上ということは余程のイベントでない限りありえませんので、基本的には9割以上設定12が使われていると考えた方が良いでしょう。

では5号機でずっと人気シリーズの「アイムジャグラー」の機械割を比べて見ていきましょう。

アイムジャグラーEX
設定 機械割※チェリー狙い
1 96.9%
2 97.8%
3 99.9%
4 102.0%
5 104.2%
6 106.6%

どうでしょうか?

明らかにリゼロより低いことが分かりますよね。

機械割が低いということは、設定6でも勝てる見込みが少ない状態なので勝つために積極的に狙うような機種ではないということになってしまいます。

仮にリゼロの設定6とアイムの設定6どちらを打つとなったら間違いなくリゼロを選ぶでしょう。

このように、プロや勝っている人というのは好き嫌いで台を選ぶのではなく、機械割が高いということを第一に考えて台選びや設定狙いをしているわけですね。

一般的に荒いとされているゴッドシリーズでも設定6なら喜んで打つことは間違いありません。

天井狙い(ハイエナ)での機械割の考え方


天井狙いをひたすら繰り返すハイエナも、勝てる立ち回りとして知られていますが、これも実は機械割の考え方で説明が出来るのです。

これも極端な例を出しておきましょう。

天井狙いの例

・必ず1000Gで300枚獲得のBIGボーナス
・50枚(1000円)で50G回る

今ではこのような単純条件はなく、複雑なことが多いのですが要は天井の1000Gに到達したら必ず300枚獲得出来るということですね。

この台を何ゲームから打てはプラスになるでしょうか?

50枚で50G回るということは、300枚で300G回るので、700G~狙うとトントンになるということは分かりますよね?

800G~狙うと必ず100枚プラス、900G~狙うと必ず200枚プラスという事になります。

▼700G~狙う場合

・300枚投入で必ず300枚の払い出し
・機械割100%

▼800G~狙う場合

・200枚投入で必ず300枚の払い出し
・機械割150%

▼900G~狙う場合

・100枚投入で必ず300枚の払い出し
・機械割300%

この結果を見るとわかるでしょうが、800G~など毎回狙うことにより確実に機械割が高く見返りがあるため、結果として必ず勝てる立ち回りということになります。

本来の天井狙いだと途中で当たる確率や天井で得られる枚数が一定でない場合など、負けることも勝つこともあり、ある程度複雑にはなります。

天井狙いというのは、当たりが近いところだけを集中して打つと、高機械割を打っているのと同じことになるという考え方ですね。

表面的な数字に惑わされないこと!


いかがでしたでしょうか?

1日や1週間、1ヶ月単位で見ると、高設定の機械割が高い台だけを打っても負けるということもあり得ます。

ただしそれをずっとブレずに繰り返すことで年間やトータルの収支がどんどんプラスになっていくというのがスロットで勝つための唯一の考え方です。

設定6確定して昼過ぎで5万円負けたからといって、ヤメるなんてことは絶対にしてはいけません。

逆パターンで設定6確定台にて夕方までに一撃万枚出たからといって満足してヤメるということも勝ちを目指すならしてはいけません。

そこから凹む可能性はありますが、メダルを投入し続けることによって機械割に応じた還元を受け続けるという考え方を持ち、閉店のリスクを考慮して夜まで打つ必要があります。

どんなに打ちたくない台でも高設定ならシッカリと回す、低設定ならなるべく早く見切ること。

これを繰り返すことで勝ちを目指すことになるので、機械割に応じて立ち回りを変化させるということを考慮してみてくださいね。

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